いじめ・メンタルヘルス労働者支援センター(IMC)


  挨 拶  活 動 方 針

  要 請 ・ 提 案
  職 場 の い じ め
  労 働 安 全 衛 生 
  労  働 災 害 
  こ こ ろ の ケ ア
  労 働 相 談 と は
  活 動 報 告

 相 談 ・ 問 合 せ
  メ ー ル
 電 話 03-
 6380-4453
  ア ク セ ス   リ ン ク


いじめ メンタルヘルス労働者支援センター(IMC)は
いじめで悩む労働者の職場改善や
心の病気で体調を崩している労働者の
職場復帰、労災申請の支援などを行っています。










~1人で悩まないで繋がりを求めよう~



   << 最近のニュースから >>

  2019.8.1
 ・「“雇用の流動化”は労働者の
    格差拡大を推進する」
    ≪「“雇用の流動化”は 」≫

  2019.7.16
 ・「『川崎市差別のないまち
    づくり条例』(素案)に
     罰則規定」
    ≪「『川崎市差別のないまちづくり 」≫

  2019.7.1
 ・「『パワハラ防止法』を改正
   してILOの批准を」
    ≪「『パワハラ防止法』を改正して 」≫

  2019.6.17
 ・「暴力とハラスメントのない
     仕事の世界を 」
    ≪「暴力とハラスメントのない  」≫

  2019.6.3
 ・「パワハラ防止法の
     実効性は?」
    ≪「パワハラ防止法の実効性は?」≫

  《最近のニュースから》
     バックナンバー
    《バックナンバー》

   << 新 刊 案 内 >> 

 『惨事ストレス
   救援者の“心のケア”』

   緑風出版 2000円+税
   『惨事ストレス』編集委員会


   間もなく阪神淡路大震災から2
  1年です。14年3月に神戸で開
  催した惨事ストレスシンポジウム
  を収録しています。神戸から東北
  へのメッセージです。
  「1年半が過ぎた頃から今日まで、
  支援活動に従事していた自治体労
  働者の中から3人の職員が自ら命
  を断ってしまいました。
   これ以上の犠牲者を出させない
  ための対策が急がれます。」

   ≪活動報告≫ 14.12.19



 『パワハラにあったとき
  どうすればいいか
  わかる本』

    合同出版 1500円+税
    いじめ メンタルヘルス
       労働者支援センター
    磯村 大   共著


   パワハラは、職場環境の中で発
  生しています。つまりは会社が作
  り出しています。過重労働、長時
  間労働が“ゆとり”を奪っていま
  す。労働者の分断などの労務管理、
  間接的退職勧奨の手法として利用
  されたりもしています。
   ですからトラブルが発生したら、
  表面的な解決ではなく根底に潜ん
  でいる問題に及ばないと根本的解
  決には至らないで再発します。

   ≪活動報告≫ 14.12.12



 『“職場のいじめ” 労働相談』

    緑風出版 2000円+税
    いじめ メンタルヘルス
     労働者支援センター
         千葉 茂 著


  「相談活動は、交渉を経て紛争解
  決に向かいます。
  紛争の本当の解決とはどういう
  ことを言うのでしょうか。
   相談者の『成長』を確認し合う
  ことです。そして自立した生活を
  取り戻すこと、または再スタート
  に立つことです。つまりは職業生
  活を培っていける自信をつけるよ
  うにすること、自分らしい納得し
  た生活を送ることです。」

   ≪活動報告≫ 14.12.12
   ≪活動報告≫ 14.06.20


            << ニ ュ ー ス >>

   ◇ ILO総会
    「仕事の世界における暴力とハラスメント」条約 採択

   6月10日から21日にスイス・ジュネーブで国際労働機関(ILO)
  第108回総会が開催されました。主要議題は「仕事の世界における暴力
  とハラスメント」に関する条約案で、昨年からの継続です。昨年、日本政
  府は反対の論陣をはりました。
   条約は6月21日に採択されました。日本政府は直前まで態度が決まっ
  てませんでしたが、最終的に賛成しました。使用者を代表した経団連は棄
  権しました。労働者側代表は賛成です。
   条約は「『暴力とハラスメント』とは、一回性のものであれ繰り返され
  るものであれ、身体的、精神的、性的または経済的危害を目的とするか引
  き起こす、またはそれを引き起こす可能性のある、許容しがたい広範な行
  為と慣行、またはその脅威をいい、ジェンダーに基づく暴力とハラスメン
  トを含む」です。
   このあと批准がせまられます。批准には条約にそった国内法の整備が必
  要となります。「パワハラ防止法」では不十分です。早急な改正が迫られ
  ます。
   ILO憲章には「いずれかの国が人道的な労働条件を採用しないことは、
  自国における労働条件の改善を希望する他の国の障害となる」と書かれて
  います。
    「条約」
    「最近のニュースから」
    「最近のニュースから」
    「IMC通信44号」
    「ILO条約案 仮訳」
    「活動報告」 2019.6.11


   ◇ パワハラ防止法成立

   5月29日、企業に職場のパワーハラスメント防止策に取り組むことを
  義務付ける「労働施策総合推進法改正案」が成立しました。あわせてセク
  シャルハラスメントとマタニティーハラスメントで従業員を不利益にする
  扱いを禁止する男女雇用機会均等法と育児・介護休業法の改正案も成立し
  ました。
   成立した改正法はパワハラの定義を「職場において行われる優越的な関
  係を背景とした言動であって、業務上必要かつ相当な範囲を超えたものに
  よりその雇用する労働者の就業環境を害するもの」としました。
   事業主は相談窓口の設置等が義務づけられます。職場内で解決しなかっ
  た場合、都道府県労働局に相談することができます。そして「厚生労働大
  臣は違反している事業主が勧告に従わなかったときは、その旨を公表でき
  る」となっています。ただし罰則規定はこれだけです。
   はたしてこれで職場のパワハラ防止の効果が発生するでしょうか。
    「最近のニュースから」
    参議員付帯決議
    衆議院付帯決議
    「活動報告」 2019.6.21
    「活動報告」 2019.4.5
    「活動報告」 2019.4.9
    「IMC通信43号」
    「IMC通信42号」


   ◇ 韓国 「感情労働者保護法」が成立

   韓国で4月、産業安全保健法に「感情労働者保護法」が新設され、成立
  しました。
   事業主は、感情労働者(顧客対応労働者)に対し、顧客の暴言等による
  健康障害を予防するため、雇用労働部令で定めるところにより必要な措置
  を取らねばならないなどが盛り込まれています。10月16日から施行さ
  れます。
   それに向けて施行令と施行規則の改正もおこなわれました。具体的には、
  事業主は、感情労働者が顧客から暴言をはかれたり、暴行を受けたりして
  健康に問題が生じる場合は、業務を一時的に中断したりなどの措置をとら
  なければなりません。
   施行規則では、事業主に事前措置が設けられました。「暴言を禁止する」
  の文書を事業場に掲示したり、音声で案内したり、顧客対応業務マニュア
  ルを作成するなどです。
     「感情労働労働者保護に関する産業安全保健法改正条文」
     「海外のメンタルヘルス・ケア 韓国」


   ◇ 「職場のハラスメント防止の法制化を!」院内集会開催

   3月2日、参議院会館において全国労働安全衛生センター連絡会議や職
  場のモラル・ハラスメントをなくす会、いじめメンタルヘルス労働者支援
  センターが呼びかけた「職場のハラスメント防止の法制化を!! ~誰も
  がハラスメントを受けずに安心して働ける職場へ~」集会が開催されまし
  た。
   国会議員や秘書、労働組合や運動団体など約100人が参加しました。
   厚生労働省からの「職場のパワーハラスメント防止対策についての検討
  会」の経過報告に続いて大和田敢太滋賀大学名誉教授が「今こそ、ハラス
  メント規制立法の制定を ハラスメント絶滅なくして、『働き方改革』は
  不可能」のテーマで講演しました。その後、各団体からの体験をまじえた
  報告をうけました。


     ≪活動報告≫ 18.3.9



    << 雑 誌 紹 介 >>

   特集 職場のパワーハラスメント防止対策
     ・「提言」から流れが変わった
    「職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会報告書」
      いじめ メンタルヘルス労働者支援センター 千葉 茂
      ≪活動報告≫ 18.4.10
      ≪活動報告≫ 18.4.13
   ・今こそ、ハラスメント規制立法の制定を
    ハラスメント絶滅なくして、「働き方改革」は不可能
      滋賀大学名誉教授 大和田敢太
      ≪活動報告≫ 18.3.9
   ・職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会報告書
   ・ILO「労働の世界における男女に対する暴力
    及びハラスメントの絶滅」報告書Ⅴ(2)
      ≪活動報告≫ 18.6.5
      『安全センター情報』 2018.6号  発行:全国労働安全衛生センター連絡会議  800円



    << 雑 誌 紹 介 >>

   惨事ストレス:救援者の“心のケア”
     熊本地震救援・支援活動の一助に
      いじめ メンタルヘルス労働者支援センター 千葉 茂
      ≪活動報告≫ 16.4.19
      << 最近のニュースから >> 16.3.19
      <こころのケア>
      『安全センター情報』 2016.3号  発行:全国労働安全衛生センター連絡会議  800円



    << 雑 誌 紹 介 >>

   ・韓国の感情労働
      労働環境健康研究所を訪問  「過度な親切は止めましょう」
     「ただし私が買うときは正当な情報を伝えてください」
      いじめ メンタルヘルス労働者支援センター 千葉 茂
      ≪活動報告≫ 15.11.20
      ≪活動報告≫ 15.11.26

   ・欧州の職場における暴力とハラスメント
      :広がり、影響及び方針
      欧州生活労働条件改善財団2015
      ≪活動報告≫ 16.3.25
      『安全センター情報』 2016.3号  発行:全国労働安全衛生センター連絡会議  800円



   << 雑 誌 紹 介 >>

  ・「欧州における心理社会的リスク普及状況及び予防戦略」
    欧州生活労働条件改善財団・欧州労働安全衛生機関共同報告書 2014.10.17
      『安全センター情報』 2015.5号  発行:全国労働安全衛生センター連絡会議  800円



   << 雑 誌 紹 介 >>

  「特集 欧州ハラスメント・暴力協定の実行」
   ・「労働におけるハラスメント及び暴力に関する欧州 自主的枠組み協定の実行」
   ・「第三者暴力・ハラスメントに対応するための他部門ガイドライン」
      ≪活動報告≫ 12.8.17
      『安全センター情報』 2012.8号  発行:全国労働安全衛生センター連絡会議  800円



   << 雑 誌 紹 介 >>

  「特集 職場のパワーハラスメント」
   ・「相談活動の経験踏まえたカウンターレポートを公表」
      円卓会議提言とりまとめに合わせて
   ・「全国安全センター・IMCのカウンターレポート」
   ・「円卓会議への意見並びに要望書」  その他
      ≪活動報告≫ 12.3.21
      『安全センター情報』 2012.6号  発行:全国労働安全衛生センター連絡会議  800円



   << 雑 誌 紹 介 >>

  「特集 労働における暴力」
   ・「職場暴力への関心の増大 監督機関による取り組み」
     アメリカ・ヨーロッパでの新たな動き
    ・米OSHA:調査・監督の執行手順
    ・欧州社会対話:第三者暴力等ガイドライン
    ・欧州SLIC:労働における心理社会的リスク
    ・欧州SLIC:2012年の監督キャンペーン
      ≪活動報告≫ 12.4.2
      ≪活動報告≫ 12.4.10
      『安全センター情報』 2012.4号  発行:全国労働安全衛生センター連絡会議  800円



   << 雑 誌 紹 介 >>

  「特集 職場のいじめ・メンタルヘルスを考える」
   ・講演 「メンタルヘルス問題の解決に向けて」
      天明 佳臣
    ・シンポジウム 「いじめ問題をどう解決していくか」
      パネラー 金子雅臣・森崎巌・東海林智
      ≪活動報告≫ 11.2.22
   ・ハラスメント・暴力欧州労使の枠組み協定
      『安全センター情報』 2011.8号  発行:全国労働安全衛生センター連絡会議  800円


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